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沖縄土産のオススメ7選【雑貨編】

沖縄

 

沖縄土産のオススメ7選【雑貨編】

 

 

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一度は行きたい観光地、沖縄。南国ならではの独特の風土と美味しい食べ物、陽気な人たちと素敵な場所ですよね。そんな沖縄に行くならぜひ買いたいのが雑貨のお土産です。食べ物は無くなってしまうけれど、雑貨ならずっと手元に残しておけるので1つは買っておきたいものです。しかし、観光地にはお土産物屋さんがたくさんあって、迷ってしまうことも多いですよね。そこで今回は、沖縄で買える雑貨の中からお土産にぴったりなものを7つご紹介します。迷った時にはぜひ参考にしてみてくださいね!

 

琉球ガラス

 

 

まず、オススメするのが沖縄の伝統工芸品、琉球ガラスです。琉球ガラスとは吹きガラスの一種で、戦後、資金難から駐留米軍が使用していたビール瓶などの色付きガラスを再利用して、米兵向けにガラスを作ったという時代背景から、独自の進化を遂げたガラスです。普通なら不良品とされてしまうような気泡や厚みを持っているのが特徴的で、大らかな南国の雰囲気を感じられる素朴な工芸品です。その中でも1番人気はグラスです。様々な色が組み合わさった物や、赤や青が鮮やかに映える物など種類も豊富になっています。色とりどりのグラスの中から、お気に入りのものを選んでみてはいかがでしょうか。

 

同じく沖縄の名物の泡盛をそのグラスに入れて飲めば、素敵な晩酌ができそうですね。特にカップルに人気なのが、ハート型のグラスです。仲良しの2人に、旅の思い出のハートグラスを買うのはいかがでしょうか。また、工房によっては琉球ガラスの手作り体験を行なっているところもあります。旅の思い出に手作りの琉球ガラスを持ち帰るのも良いですね。体験時間も短く、当日予約OKの工房もありますので、今から予定に組み込むこともできます。

 

島ぞうり

 

 

こちらは沖縄の人々にも昔から親しまれている、ゴム製のぞうりです。ビーチサンダルに似ているので足に馴染んで履きやすく、軽いので何足か買っても持って帰るのに困りません。白地にシーサーやイルカといった沖縄ならではのイラストが描いてあり、インスタ映えもばっちりなので若い方にもオススメです。

 

鼻緒と靴底は同じ色でできていて、赤や青といったカラフル色が揃っています。観光中に履くのはもちろんのこと、見た目が可愛いのでお土産にもオススメの商品です。柄の種類も豊富で恋人や友達とお揃いや色違いで買うのも楽しいですね。また、メッセージや似顔絵を描いたオリジナルデザインが作れるのも魅力の1つです。旅の思い出や、普段お世話になっている人へのメッセージにいかがでしょうか。

 

ちゅら玉

 

 

画像参照元:http://www.cocos-online.com/

 

沖縄土産の雑貨で外せないのが、このちゅら玉です。テレビでも紹介されたこともある人気商品で、漁師が使う浮き玉をイメージして作られたという美しいちゅら玉は、ひとつひとつ手作りで作られています。さらに、このちゅら玉の最大の魅力は、夜になると発光することなんです! 太陽の光を浴びると、光を蓄えて夜にそれを放出するために起こる自然現象とのことで、自然が生み出す星空のような神秘的な光を手にすることができます。

 

手作りのため、光り方も1つずつ違うので、世界にひとつだけの輝きになりますね。ネックレスやブレスレット、キーホルダーにもアレンジされているので、アクセサリー雑貨としても人気のお土産です。誕生月ごとにイメージカラーもあるので、色に迷ったらその人の誕生月を参考に選ぶのも良いかもしれませんね。

 

 

手作り石けん

 

 

沖縄ならではの自然派素材で作られた石けんもオススメの沖縄土産です。天然素材を使用しているためお肌にも優しく、特に女性には喜ばれるお土産ですね。その中でも特にオススメなのが、FROMOの手作り石けんです。使用しているのは久米島産のウコンやハイビスカス、はちみつなどの素材と良質なオリーブオイルやシアバター、ホホバオイルで、約1ヶ月かけて丁寧に手作りされています。

 

こちらは、沖縄の自然観「地、太陽、海、月、風」の5つの要素によって効果を分けて、それぞれのお肌や心の状態に合わせた石けんを選ぶことができます。それぞれの要素に合ったアロマの香りで身も心も癒されるお土産です。ぜひ送りたい人の顔を思い浮かべながら選んでみてくださいね。石けんだけでなく、化粧水などその他のコスメグッズも販売されているので合わせて買うのもいいかもしれません。

 

赤瓦コースター

 

沖縄の家の特徴的な赤瓦が、コースターになりました。こちらは新垣瓦工房というお店で販売されています。赤瓦の特徴である、雨水を吸収して晴れた日に蒸発させる機能はコースターにぴったりですね。吸水性と速乾性に優れており、人気の商品です。また、機能面だけでなくデザイン性も優れているのが赤瓦コースターの魅力なのです。赤瓦、と言っても色は赤だけでなく、青、桃、緑、白、黒の6色展開になっています。

 

表面の絵柄もレース、花、ジンベエザメ、シーサーなどなど様々で選ぶのが大変なほどです。シーサーやジンベエザメはキャラクターのようにデフォルメされていて、とても可愛いですよ。コースターなので、オフィスなどでも使いやすく、職場の人へのお土産としてもぴったりです。オフィスにオススメの柄は、キーボードがデザインされたPC柄です。職場が一気に楽しくなりそうですね。1個税込702円からというお手頃価格も嬉しいところです。先ほどご紹介した琉球ガラスのグラスと合わせても綺麗ですね。家に帰っても南国での旅を思い出させてくれるお土産です。

 

琉球張り子(玩具ロードワークス)

 

続いては玩具ロードワークスというお店の琉球張り子です。琉球張り子とは沖縄の伝統的な玩具で、元々は旧暦5月に行われていたユッカヌヒーという祭りで売られていました。南国ならではの鮮やかな色遣いが特徴です。昔は頻繁に作られていましたが明治以降、ブリキのおもちゃに押されて衰退していきました。

 

しかし、玩具ロードワークスをはじめとして現在でも職人により作られ続けています。琉球張り子の中で代表的なものが、起き上がり小法師と馬乗りのデザインです。手頃で可愛いので、お子様にも喜ばれるお土産ですね。また、同じく玩具ロードワークスでは、沖縄おもしろかるたTシャツ、手ぬぐい、ストラップなども販売されています。ゾウの長い鼻先に鍵を巻きつける独特のデザインのキーホルダーなど、思わずくすっと笑ってしまうような商品がたくさんありますので、ぜひご覧になってください。

 

やちむん

 

 

最後にご紹介するのは、沖縄の伝統工芸の陶器やちむんです。やちむんとは聞きなれない単語ですが、沖縄の言葉で焼き物という意味です。特徴としては分厚い陶器にしっかり絵付けがされているというところが挙げられます。地元の人にも愛用されており、最近ではお土産としての人気も高まってきています。壺なども作られていますが、お土産には手軽な食器がオススメです。県内では定期的にやちむん市が開かれていますので、そこで手に入れる方法もありますが、miyagiya-bluespotなどのお店でも販売されています。こちらは伝統と現代の普段使いにも最適なデザインがうまく調和しており、とてもお洒落な食器が揃っています。

 

まとめ

 

さて、ここまで紹介したように沖縄では琉球王朝の時代から続く伝統工芸品や様々な国との繋がりから、独自の文化が発展しています。お土産にぴったりな雑貨もたくさんありますので、この記事を参考に大切な人へお土産を選んでみてくださいね。今回紹介した雑貨のお土産は、沖縄の国際通りという場所で多く取り揃えてあります。一度にたくさんのお土産やさんを見ることができるので買い物をするのに便利な場所です。沖縄でお土産を探す際には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 

 

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First Penguin(ファーストペンギン)

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First Penguinでは、手作り石けんの販売からOEM生産までを行なっております。自社商品は「沖縄の大地の恵みが詰まった石けん」をコンセプトに「くちゃ」や「月桃」「シークワーサー」などの沖縄素材を使い「コールドプロセス製法」で1点1点手作りしています。OEM生産も承っておりますので是非ご相談ください。

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