オンラインショップ メール

オイルには美容効果がある⁉人気急上昇中の美肌オイル20選

オイル

 

オイルには美容効果がある⁉人気急上昇中の美肌オイル20選

 

この記事を読むための時間:30分

 

美容アイテムとして化粧水・乳液・BBクリームといったコスメが有名ですが、最近はオイルが注目されていることを知っていますか?代表的な例にオリーブオイルやココナッツオイルが挙げられます。これらのオイルにはそれぞれ美容効果が期待でき、クレンジング・ヘアケア・マッサージなどの活用方法があります。オイルの種類によって美容効果が異なるため、違いを理解することが大切です。今回はオイルに秘められた美容効果を紹介した上で、20種類の美肌オイルをまとめて紹介します。

 

美容液に負けない⁉オイル使用時に期待できる効果

 

★皮脂と水分のバランスを整える!★

実は美容に使えるオイルは30種類以上あり、種類ごとにさまざまな効果が期待できます。まず、肌の皮脂と水分のバランスを整えることが大きなメリットです。皮脂は「悪いもの」という印象があるかもしれませんが、実は肌を守る役割があります。日中は肌が紫外線にさらされ、ダメージを受けます。しかし、皮脂が肌の表面でバリアを形成し、紫外線のダメージを受けて肌の奥にある細胞を守っているのです。つまり、適量であれば、皮脂は美しい肌を守るために、必要不可欠な物質であることを意味します。

 

女性の場合、35歳前後で皮脂の分泌量が減少していきます。肌を綺麗な状態で保ちやすくなるものの、洗顔後は肌が無防備な状態になりやすいです。オイルは洗顔によって荒れた角質を柔らかくして、肌の状態を整える効果があります。皮脂と同じ成分がオイルに配合されているため、オイルが皮脂と同じような役割を果たしてくれます。洗顔後速やかに肌を守る体制が整うので、ダメージを受けにくいということです。ちなみに、オイルを使用しない場合、体は細胞を守れるように皮脂を過剰分泌して、スピーディーにバリアを作ろうとします。しかし、オイルがバリアの役割を果たすと、体は適量の皮脂だけ分泌してくれます。皮脂の分泌量を抑えられるので、肌をケアしやすくなることが特徴です。さらに、オイルには肌の水分蒸発を防ぎ、保湿力を高める効果があります。皮脂の分泌量を抑え、潤いを保つことで皮脂と水分のバランスを整えるという仕組みです。

 

オイリー肌の人は皮脂の分泌量が多く、乾燥肌の人は皮脂の分泌量が少ない人を指します。オイルは皮脂の分泌量を抑制できるため、オイリー肌の人に便利です。一方で水分保持力を高める効果があるので、乾燥肌の人もオイルが向いています。このように肌質を問わず利用できることが、オイルの魅力と言えるでしょう。皮脂と水分のバランスが良いと肌にハリ・ツヤが出てキメが整い、毛穴が引き締まります。肌がふっくらする効果もあり、若々しく美しい肌を手に入れることができるでしょう。オイルは低刺激なものが多いため、敏感肌や高齢者の人でも活用しやすいです。紫外線をカットするオイルであれば、シミ・シワの形成を未然に防ぐこともできます。

 

化粧品

 

★オイルの効果を活かす使い方★

ここまで説明したオイルの特徴をまとめると、肌を守る・皮脂と水分のバランスを整える・保湿力を高める・刺激が少ないということになります。安全性と効果の両方が高いので、毎日のスキンケアに使うのが得策です。オイルだけで物足りない場合、化粧水や美容液にオイルをプラスアルファで使う方法でも構いません。ちなみに、化粧水や美容液にオイルを混ぜて、ブレンドする使い方もあります。さまざまな方法を試してみて、自分に合ったものを探してみてください。

 

オイルによって肌の状態が良くなればその他の美容アイテムの浸透率が高まるため、ブースターとして使用することも可能です。最初にオイルでケアしてから、化粧水を使えばより多くの成分を吸収できます。実は毛穴に詰まった汚れを外に出すことができるので、化粧を落とす時にオイルを利用している人も多いです。オイルは刺激が強い合成界面活性剤を含まず、肌に優しいクレンジングと成り得ます。ブースターやクレンジングとしてオイルを活用する場合、マッサージやパックをすると効果が高まります。安全性の高いオイルなら顔以外の部分でも使用できるため、全身をマッサージすると良いでしょう。全身の皮脂と水分のバランスを整えながら、たるみ・むくみ・シワなどの悩みを改善できる可能性があります。

オイルを塗った後に電子レンジで温めたタオルを乗せてパックをすると、毛穴がしっかり開きます。毛穴の奥に詰まった汚れを除去し、オイルの浸透率がアップするので効果が高いです。さらに、タオルの上からマッサージすれば、より一層浸透しやすくなります。オイルを使ったパックは眼精疲労やリラックス効果があり、日頃の疲れを癒すことができます。先程オイルは全身に使えると述べましたが、頭皮に塗ることも可能です。実はヘアケアアイテムとしてもオイルの需要が高く、薄毛を予防することができます。肌に塗った時と同じで頭皮の汚れを除去してくれるので、健康的な頭皮環境を維持しやすいです。水分保持力を高めれば乾燥を防ぎ、抜け毛を抑えることができます。ちなみに、美肌オイルの中には、食用で使える種類も存在します。成分を吸収して体内からアプローチすることで、整腸作用や便秘改善といった効果が期待できるでしょう。

 

実は2種類ある⁉オイルの中でも特に有名なオリーブオイル

 

 

数あるオイルの中でも特に有名なのは美容と食用の両方で使える『オリーブオイル』です。保湿性が高く、肌の潤いをキープしてくれます。その他にかゆみを抑える・紫外線を予防するといった効果があります。特にオレイン酸とビタミンEを多く含んでいるため、酸化しにくいことが特徴です。長期間保存できるので、初めてオイルを使う人でも利用しやすくなっています。オレイン酸やビタミンEは活性酸素の働きを弱め、細胞が老化することを防いでくれます。悪玉コレステロールを減少させる能力によって、癌や動脈硬化を未然に防ぐことも可能です。食用として利用した場合は腸内環境を整えて、便通を促してくれます。

 

さらに、コレステロール値の減少や血圧低下に効果を発揮するリノール酸が含まれています。リノール酸は適量を摂取することが大切ですが、オリーブオイルには少量しか入っていません。オリーブオイルはメリットが豊富なオレイン酸が多く、効果があるものの注意が必要なリノール酸が少ないのです。糖尿病・逆流性食道炎・骨粗鬆症といった病気がオリーブオイルによって改善した例もあり、さまざまな分野から注目を集めています。

 

そこで、『First Penguin』の石けんにもオリーブオイルを取り入れています。実はオリーブオイルは3種類に分類され、余分な化学処理を行っていない天然100%のものが「エキストラヴァージンオリーブオイル」です。オレイン酸の量が70~80%で、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。冷ややっこや肉じゃがといった和風料理との相性も良いので、試してみてください。何かしらの処理を行ってからエキストラヴァージンオリーブオイルを加えたのが「ピュアオリーブオイル」で、オレイン酸の含有量は63~80%です。まろやかな風味で加熱料理と相性が良く、サラダ油と同じようにさまざまな料理に使用できます。

 

栄養価の高いアボカドオイル

 

 

『アボカドオイル』は不飽和脂肪酸・ビタミン・ミネラル・タンパク質といった成分を含み、「森のバター」と呼ばれるほど栄養価の高いオイルです。オリーブオイルと同じようにスキンケア・ヘアケア・食用など、さまざまな使い方があります。食品のアボカドとは違って独特な香りや味がないため、アボカドが苦手な人でも扱いやすいです。浸透率が高く、スキンケアやヘアケアでも十分に成分を吸収できます。体外と体内、両方からアプローチしたい人に最適です。優れた抗酸化作用があり、細胞の老化スピードを遅らせることができます。特にビタミンEが大量に含まれているので、効率良く摂取できるでしょう。その他に中性脂肪やコレステロールを減少させ、血液をサラサラにする効果があります。癌や動脈硬化といった重篤な症状を未然に防ぎ、健康的な体を維持できます。

 

世界的に使用されているパームオイル!

 

 

アブラヤシの実から採取される『パームオイル』は固体と液体の両方で使用できることが特徴です。石けんの硬さを決める物質として、First Penguinの石けんにも配合しています。酸化しにくく型崩れしにくいため、石けんが長持ちしますよ。赤色のレッドパームオイルにはβカロテンが含まれているので、体内でビタミンAに変化します。ちなみに、白色のホワイトパームオイルは脱色精製したものです。ビタミンAは皮膚を健康的な状態で保ち、癌や動脈硬化を予防する効果があります。パームオイルに多く含まれているパルミチン酸はビタミンAを安定させる物質で、βカロテンとの相乗効果が期待できるでしょう。「パーム核油」と呼ばれるオイルもありますが、パームオイルとは別物です。果肉から抽出したのがパームオイル、アブラヤシの実の仁から抽出するとパーム核油に分類されます。

 

日本で昔から使用されている椿油とは?

 

 

『椿油』は日本で非常に古くから使用されているオイルです。酸化しにくく、スキンケアやヘアケアで使用できます。肌を柔らかくする効果があるため、後に使用する美容アイテムの浸透率を高めます。毛穴に詰まっている皮脂や老廃物を溶かすことで、角栓を除去することも可能です。ヘアケアに使った場合は髪へ栄養が届きやすくなり、ツヤのある健康的な髪を育てることができます。椿油は水分保持力を高めるセラミドをサポートするため、ヘアケアに活用している人が多いです。紫外線予防効果もあり、肌がダメージを受けることを防いでくれます。また、成分の80%をオレイン酸が占めている特徴があります。オレイン酸は皮脂に含まれている成分なので、アレルギーを起こしにくいです。皮脂が不足している時に使用すると、バリア機能を補ってくれるメリットがあります。

 

ランニングコストがかからない馬油

 

 

『馬油』はヘアケアで使用されることが多いオイルです。馬の皮下脂肪から採取したオイルで、人間の皮脂と似たような物質が含まれています。皮脂は人間が元々持っている物質なので、炎症を起こす可能性が低いです。血行促進作用があり、健康的な髪を育てることに長けています。安全性が高いにも関わらず殺菌効果や抗炎症作用があるため、安心してヘアケアで活用できます。スキンケアで使用すれば、冷え性やむくみ改善に効果を発揮するでしょう。肌も頭皮と同じように抗炎症作用が期待できるので、ニキビなどの肌トラブルに効果的です。非常に伸びが良く、浸透率の高いことがメリットとなります。1~2滴で顔全体をケアできる人も少なくありません。ランニングコストがかからず、お財布にも優しいですよ。肌に少量の水分が残っている状態で馬油を塗れば使用量を減らすことできます。

 

ココナッツオイルは石けんの泡立ちを良くする⁉

 

 

First Penguinで採用している『ココナッツオイル』は石けんの泡立ちを良くします。きめ細やかな泡となるため、汚れをしっかり落とします。クレンジング以外にヘアケアや食用として活用でき、無臭のココナッツオイルなら炒め物と相性が良いです。一般的なココナッツオイルは甘い香りがするのでトーストに塗るとおいしいかもしれません。体外と体内の両方から吸収できるココナッツオイルにはラウリン酸が含まれています。ちなみに、石けんの泡立ちを良くしているのはラウリン酸です。母乳に含まれている成分の1つで、免疫力をアップさせる能力があります。また、体内の脂肪の燃焼を促す中鎖脂肪酸を含んでいることがポイントです。中鎖脂肪酸は脂肪になりにくく、優れたダイエット効果を発揮します。その他に認知症や便秘の改善にも効果があると言われています。

 

パルミトレイン酸とオレイン酸が豊富なマカダミアナッツオイル

 

 

『マカダミアナッツオイル』にはパルミトレイン酸とオレイン酸が含まれています。パルミトレイン酸はオレイン酸と同じように、悪玉コレステロールを減少させる効果があります。高血圧や動脈硬化を予防し、健康的な生活を送ることが可能です。しかし、パルミトレイン酸は適量を摂取することが重要となります。マカダミアナッツオイルなら程良い量のパルミトレイン酸が含まれているため、安心して活用できます。低刺激のオイルですが、ナッツ類にアレルギーがある人は注意してください。マカダミアナッツオイルは粘り気があるものの、浸透率が高いです。ブースターとして高い効果を発揮するので、オイルの後に豊富な成分を含む化粧水や美容液を使うと良いでしょう。アンチエイジング効果によって若々しい肌を取り戻すと同時に、水分保持力を高めて美しい肌を守ってくれます。

 

アーモンドオイルとスイートアーモンドオイルの違い

 

 

『アーモンドオイル』は「スイートアーモンドオイル」と呼ばれることもありますが、基本的には同じものと考えて問題ありません。実はビターアーモンドという種類があり、こちらには毒性があります。美容や食用で利用されない原料なので、ビターアーモンドと区別するためにスイートアーモンドオイルの名称が使用されています。オレイン酸・リノール酸・ビタミン・ミネラルなど、豊富な成分を含んでいることが特徴です。皮膚を柔らかくするため、化粧品の原料として大活躍しています。水分と栄養を肌の中に閉じ込め、ハリ・ツヤのある肌を保ってくれます。アーモンドアレルギーでなければ、赤ちゃんに使用できるほど安全性が高いです。肌の色を構成しているメラニン色素は、沈着すると黒ずんでシミになります。アーモンドオイルはメラニン色素を作っているメラノサイトの働きを抑制し、美白効果をもたらします。日焼けした肌の炎症を抑える効果もあるため、シミや日焼けに悩んでいる人に最適です。

 

保湿力が高く、無色透明のホホバオイル

 

 

『ホホバオイル』は無色透明で、さらっとした使い心地です。保湿力に優れていることから、First Penguinの手作り石けんにも配合しています。先述したオリーブオイルと組み合わせることで、保湿力の高い石けんにこだわっています。クレンジング以外なら、ヘアケア・トリートメント・マッサージなど、幅広いシーンで活用可能です。安全性の高い秘密はワックスエステルにあります。ワックスエステルは皮脂の主成分なので、アレルギーを起こしにくくなっているのです。乾燥肌の人は皮脂が足りていない可能性があるため、ワックスエステルを含むホホバオイルが向いています。アトピーを発症している人でも活用できるほど刺激が少ないです。ビタミンEを多く含んでいるため、抗酸化作用やアンチエイジング効果を発揮します。さらに、紫外線予防にも活用できるので、非常に便利なオイルと言えるでしょう。

 

抗酸化力が強いアルガンオイルの魅力

 

 

『アルガンオイル』はサハラ砂漠に生息しているアルガンツリーから抽出されるオイルです。地元では昔から貴重なオイルとして、活用されていました。特にビタミンEの含有量が多く、優れた抗酸化力を発揮します。ビタミンEにはいくつかの構造がありますが、アルガンオイルは全ての種類を含んでいます。活性酸素を除去することで、細胞や体の老化を防ぐことが可能です。安全性が高く、さらっとした使い心地で全身どこでも使えることもアルガンオイルの魅力と言えます。肌や細胞を修復するため、ニキビ跡や火傷などの傷を目立たなくしてくれます。湯船にアルガンオイルを入れると、簡単に全身ケアができるでしょう。浸かった状態でマッサージすれば、成分を効率良く吸収できます。その他に肌を柔らかくするサポニンや、肌の潤いを保つ必須脂肪酸が含まれています。

 

神の木から採取されるマルラオイル!

 

『マルラオイル』は南アフリカに生息しているマルラという植物の木の実から抽出され、地元では「神の木」と呼ばれて重宝されているようです。医学用として使用されるほど、優れた抗ヒスタミン作用を発揮します。ヒスタミンは脳の覚醒や食欲を抑える能力を持っていますが、実は炎症を引き起こす一面があります。そのため美容業界では抗ヒスタミン作用が注目されているのです。ヒスタミンの分泌量を抑えれば肌トラブルを未然に防ぐ、または症状を和らげることができます。さらに、マルラオイルはオレンジの約4倍となるビタミンCを含んでいます。老化を防ぐ抗酸化作用に関しては、先述したオリーブオイルの約10倍です。優れた保湿効果によって、ほうれい線やシワの改善に役立ちます。マッサージしながらマルラオイルを使用すれば、たるんだ部分を引き締めることも可能です。

 

化粧品の原料として大活躍!伸びやすいスクワランオイル

 

鮫

 

アイ鮫や植物から抽出した『スクワランオイル』は馬油と同じように、伸びの良いことが特徴です。非常にさらっとした使い心地で、2~3滴あれば十分と感じる人も少なくありません。コストがかからないため、費用を抑えたい人に最適です。また、サッパリした使い心地を好む人にも向いています。浸透率が高く、含まれている成分を余すことなく吸収できることが魅力です。そのため化粧品の原料として、使用されることが多くなっています。硬くなった皮膚を柔らかくするため、ピーリングをする時に便利です。アイ鮫や植物から抽出した成分に水素を加えていますが、余分な添加物は配合していません。炎症が起きにくいので、敏感肌や肌トラブルが起こっている人でも利用可能です。酸化しにくいオイルとなるため、肌トラブルが起こっている時だけ普段の化粧品の代わりに使う方法もあります。

 

ニキビ跡や妊娠線に効果的!バイオイルは2種類ある⁉

 

お腹さわる女性

 

『バイオイル』は肌を柔らかくすることで代謝率を高め、傷を修復させる能力があります。ニキビ跡・傷跡・妊娠線を解消したい人に効果的です。バイオイルに含まれているパルミイン酸レチノールはビタミンA誘導体で、ニキビ跡の修復を行ってくれます。妊娠線を消すために活用する時は、安定期に入ってから使用することが重要です。さらっとしたテクスチャーで、湯船に入れてもオイルを入れたことが気になりません。逆にハーブ系の微かな香りによって、リラックス効果をもたらします。実は日本の正規販売店で取り扱っている「バイオイル」と並行輸入品の「バイオオイル」には違いがあるので、注意してください。名称が1文字変わっていますが、成分も若干の違いが見られます。バイオオイルにはバイオイルと違った香料が含まれているため、香りが異なります。

 

90%以上が美容成分のローズヒップオイル

 

 

『ローズヒップオイル』は著名なモデルや女性タレントが愛用するほど、高い効果が注目されています。含まれている成分の90%以上が美容効果を発揮し、圧倒的人気を誇ります。野バラから採取され、1kgのバラから3g程度しか抽出できない貴重なオイルです。肌のターンオーバーを整える、トレチノイン酸を含んでいることが最大の特徴と言えるでしょう。ターンオーバーは古い肌から新しい肌へ生まれ変わることです。若々しい肌を保てるため、シミ・シワ・毛穴の開きといった悩みに効果があります。特に紫外線やメイクによって肌が疲れ切った状態の時に使用すると、高い効果を発揮します。弱アルカリ性の人間の肌とpH値が近く、肌に馴染みやすいことが魅力です。ただし、酸化しやすいため、開封したらできるだけ早く使うようにしてください。オリーブオイルやホホバオイルなど、他のオイルとブレンドすると酸化しやすい部分を補うことができます。

 

ボリジオイルはγ-リノレン酸が豊富!

 

『ボリジオイル(ボラジオイル)』は冷蔵庫で保管すれば、最低でも半年間は使用できます。ムラサキ科ルリジサ属に分類されるボリジから抽出されるオイルで「幸福をもたらすもの」と呼ばれることもあります。原料となるボリジは瑠璃色の花で、白色の毛に覆われていることが特徴です。γ-リノレン酸が非常に豊富なので、数あるオイルの中でも最も多く含まれていると言われています。母乳に含まれている成分で、アレルギーの症状を和らげる効果があります。特にアトピー患者はγ-リノレン酸が不足している傾向にあるため、ボリジオイルが便利です。その他にDHAの生成をサポートするα-リノレン酸も含まれています。香りが強いことから、ローズヒップオイルなど他のオイルとブレンドすることが多いです。ボリジオイルを単独で使用する場合は量を多めにすると使いやすいかもしれません。

 

ひまわりからできているサンフラワーオイル

 

 

夏の風物詩として知られるひまわりの種からは、『サンフラワーオイル』が抽出されています。オレイン酸は約75%、リノール酸は約10%です。オレイン酸は老化防止や血液をサラサラにする効果があり、リノール酸はコレステロール値を下げてくれます。リノール酸は過剰摂取しないのが得策ですが、サンフラワーオイルなら少量なので問題ありません。ビタミンEも含まれているため、抗酸化力が強いです。その他にビタミンB群やミネラルを含んでいます。独特な香りはなく、スキンケア以外に食用として使う方法もあります。炒め物や揚げ物と相性が良いものの、サラダにかけるだけでもOKです。ただし、高温処理されたサンフラワーオイルが増加しているので、気を付けてください。低温圧搾であれば必要な栄養素がしっかり抽出されているため、高い効果を得られます。

 

全身マッサージに便利なグレープシードオイル

 

オイル

 

『グレープシードオイル』はブドウを原料にしたオイルで、さらっとした使い心地です。初心者でも扱いやすいため、全身のマッサージに利用すると良いでしょう。成分に関しては血中のコレステロールを減少させるオレイン酸やリノール酸、優れた抗酸化作用があるポリフェノールやビタミンEを含んでいます。ビタミンEには血管を正常に保つ能力があるため、健康維持に効果的です。グレープシードオイルはスキンケアやヘアケアとして使用されることが多いものの、料理に混ぜる方法もあります。原料がブドウなので、安心して活用できますよね。油はねしにくく、無味無臭でさまざまな料理と組み合わせることが可能です。グレープシードオイルは焦げにくいオイルなので、おいしい料理を作ることができるでしょう。さらに、食器を洗う時は油を落としやすいメリットもあります。

 

アーモンドオイルと似ているアプリコットカーネルオイル

 

『アプリコットカーネルオイル(あんず油)』は無味無臭で、テクスチャーはさらっとしています。アーモンドオイルやピーチカーネルオイルと似ている部分があるものの、肌に馴染みやすいことがアプリコットカーネルオイルの魅力です。さらに、アーモンドオイルより生産量が少なく、貴重なオイルでもあります。オレイン酸・リノール酸・ビタミンEを多く含み、皮膚を柔らかくすることに長けています。石けんの原料として選ばれることが多いです。化粧水や美容液に利用されることもあり、高い効果が注目を集めています。特にイボに効果があると言われています。イボは肌が老化することによって生じるため、抗酸化作用の強いアプリコットカーネルオイルを使えば肌を再生してくれます。皮脂と同じようにバリアを形成することも可能で、さまざまな美容効果が期待できるでしょう。

 

赤ちゃんでも使用できるピーチカーネルオイル

 

アプリコットカーネルオイルよりさらに生産量が少ない、非常に貴重なオイルとして『ピーチカーネルオイル』が挙げられます。オレイン酸の含有量は60~65%、リノール酸は約25%です。酸化しにくく、長期間保存しやすいタイプとなります。アレルギーを起こすケースが少ないので、赤ちゃんでも使用可能です。アーモンドオイル・アプリコットカーネルオイル・ピーチカーネルオイルの3種類は性質が似ているため、アレルギーや費用を考えて自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。例えばアーモンドオイルをアレルギーで使えない場合は、他の2種類のどちらかを使えば同じ効果を得られるのです。特にピーチカーネルオイルは保湿力が高く、肌荒れやかゆみの抑制に有効とされています。肌荒れを抑える効果があるので、顔のマッサージに使用する人が多く見られます。

 

ブレンドして使える月見草オイル

 

 

最後に紹介する『月見草オイル』はアーモンドオイル・アプリコットカーネルオイル・グレープシードオイルなど、他のオイルと組み合わせやすいタイプです。その他にココナッツオイルやホホバオイルと組み合わせても構いません。それぞれのオイルの特徴を理解していれば、自分に合った組み合わせ方を見つけられます。ガラス製の容器は遮光性に富んでいるので、長持ちしやすいです。さらに、冷蔵庫で保管すれば、長期間使用できます。月見草オイルの原料は生命力が強く、どこでも繁殖しやすいです。そのため月見草オイルの費用がリーズナブルで、費用を抑えることができます。γ-リノレン酸を多く含み、アレルギー症状の緩和・コレステロールを下げるといった効果が見られます。女性ホルモンのバランスを整えてくれるので、生理不順を改善できるかもしれません。

 

自分に合ったオイル及び石けんを見つける方法!

 

ポジティブな女性

 

このようにオイルにはさまざまな種類があり、期待できる効果が全く違います。オイルやオイル配合の石けんを選ぶ時は酸化しやすいか確認することが大切です。酸化しやすいオイルは馬油・グレープシードオイル・ローズヒップオイル、酸化しにくいものはホホバオイル・椿油・アルガンオイルとなります。馬油などの酸化しやすいオイルは、日光が当たらない場所で保管すると長持ちしますよ。さらに、自分との相性を確かめれば、安全性の高いオイル及び石けんを見つけることができます。

 

First Penguinの石けんではオリーブオイルやホホバオイルなど、特に人気の高いオイルを使っています。手作り石けんにこだわっているので、安全面は問題ありません。また、必要な栄養をより多く抽出できる「コールドプレス手法(低温圧搾)」を採用しているため、高い効果を得られます。安心・安全な石けんを重視する方は是非チェックしてください。

 

 

石けんのOEM生産や沖縄石けんなら『First Penguin』

First Penguin(ファーストペンギン)

First Penguin(ファーストペンギン)

First Penguinでは、手作り石けんの販売からOEM生産までを行なっております。自社商品は「沖縄の大地の恵みが詰まった石けん」をコンセプトに「くちゃ」や「月桃」「シークワーサー」などの沖縄素材を使い「コールドプロセス製法」で1点1点手作りしています。OEM生産も承っておりますので是非ご相談ください。

石けんのOEM生産や沖縄石けんなら『First Penguin』

 

 


Top