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OEM生産とは?石けんのOEM生産ならFirst Penguin

石鹸

 

OEM生産とは?石けんのOEM生産ならFirst Penguin

 

この記事を読むための時間:30分

 

多くの企業で取り入れられ注目を集めているOEM生産。生産にかかるコストが削減できると評判で、最近では小さな企業においても積極的に取り入れられている方法です。石けんの分野でOEM生産を行っているFirst Penguinでは、リスクを最小限に抑えてビジネスに可能性を広げることができます。こだわりぬいた上質な石けんの販売で、ビジネスチャンスを広げてみませんか。今回はOEM生産について詳しく説明し、当店のOEM生産のメリットについても紹介します。

 

知ってる?OEM生産ってどんなもの?

 

OEMというのは、オリジナル・エクイップメント・マニュファクチャリング(Original Equipment Manufacturing)の頭文字をとったものです。自社の製品を他社で製造するという意味であり、日本語では「委託者ブランド名製造」、「委託者商標による受託製造」などと呼ばれることもあります。OEM生産は、他社で製造・開発された商品を自社ブランドとして販売するビジネス手法を言います。言いかえると製造メーカーが、他社のブランドの製品を製造していることです。OEMの委託者は商品の企画やサンプルチェックといった作業を行い、製造の受託者に任せます。委託者にとって自身がデザインし企画した商品の図面をもとに、高い技術レベルを持つ製造者を受託者が製造を行ってくれるため、思い通りの商品が仕上がります。

 

★海外で盛んなOEM

OEMは1950年代にIBM社で作られたと言葉であると言われています。1960年代後半からDEC社が販売した制御用ミニコンピューターにおいて、アメリカでOEMという言葉が広まったのが始まりであるようです。現在ではアップル社において多くの製品がOEM商品であることが知られています。アップル自体が製品を製造しているのではなく、中国や台湾などで製造がおこなわれ、そこにアップル社のロゴをつけて自社製品として販売しています。パソコン業界においてもOEMは非常に重要な役割を果たしており、デルやHP、IBMといった海外のメーカーでは何らかの形でOEMを取り入れています。

 

ネットワーク

 

★自動車のOEMと言えばダイハツ

OEM生産の最も目につきやすい例としては、軽自動車があげられるでしょう。メーカーが違う軽自動車であっても車のデザインがほとんど変わらず、メーカーのエンブレムだけに違いがあるように見える車が目につくことがあります。これはどちらかが真似て製造しているのではなく、OEM生産によって製造された自動車です。OEM生産を積極的に行っている自動車メーカーはダイハツであり、トヨタやスバルに車輌やエンジンの提供を行っています。

 

工場

 

OEMにはどんなメリットがある?デメリットは?

 

OEM生産には依頼する側にも、受注する側意にもたくさんのメリットがあるビジネス手法です。

 

★生産にかかるコストの削減

OEM生産を依頼する側は、生産するための工場設備を持つ必要がありません。そのため多額の設備投資をすることなく欲しい商品を手に入れることができます。また、新しい製品を作り出すためのテストなどの開発費用も削減が可能です。日本の家電メーカーは、ブランド力や技術があるにも関わらず、海外の工場で生産することで生産コストをおさえています。これもOEM生産のひとつであると考えましょう。また、先ほども触れたとおり、ダイハツが積極的に行っているOEM生産では、依頼している側の企業であるのトヨタにもブランド力や技術力が当然あります。ただ、完成している車をトヨタブランドとして販売することで、生産にかかる手間やコストを削減しているのです。

 

★安定した品質が得られる

OEM生産で受注する会社が大手企業とも契約を結んでいるような製造元である場合には、品質が安定していることが多くみられます。安定して良いものが提供されていると、不良品などで商品が売れないといったトラブルに見舞われる心配がありません。商品が売れなくなってしまうと在庫を抱えてしまいます。発注時には1ロット100個や1000個といった大きな単位で注文する必要があるため、1ロットすべての商品に欠陥や問題が生じていると、そのロットの商品を破棄する必要に迫られます。在庫を抱えてしまうことで、さらなる費用も発生してしまうのです。さらに、不具合が生じている商品を販売してしまうと、会社の信用を落としてしまうことにもなりかねません、そのため、安定した品質が得られるというのは、生産する上での安心感にもつながります。

 

★在庫リスクを減らせる

OEM生産を受注している会社の中には小ロットから生産販売ができる会社もあります。そういった会社に受注すると、大量の在庫を抱えてしまうというリスクが防げます。

 

ビジネス

 

★ビジネスのスピード感がアップ

OEM生産では受注している会社がその分野において優れた技術を持っている場合が多くみられます。そのため、その分野に新規で参入している会社は、受注している会社と契約を結ぶことで新たな技術開発をすることなく、市場に参入できます。通常ならば新製品の設計、開発、製品テスト、製造といった長いプロセスが必要ですが、OEM生産では生産ノウハウや、製品に対する技術がそのまま得ることができます。ビジネスにおいてはタイミングが非常に重要であるため、スピード感をもって新規市場に参入できることは、強みにもなるでしょう。自社のブランド名を使うことで、これまで持っている販売網を使って販売が可能です。売上や利益が短期間でアップすることも見込めますのでビジネスをさらに大きく広げるチャンスにもつながります。

 

★安定した受注がある

OEM生産のメリットは受注する側にももちろんあります。他の会社からも委託を受けることで、受注が安定し生産力の向上につながります。また、同じ製品を同時に大量に生産することによって、生産コストの削減も可能です。

しかしながら、OEM生産にはデメリットもあることを覚えておきましょう。

 

★OEM生産のデメリット

他社で製造された製品を販売しているOEMでは、自社ブランドの構築や育成につながることがありません。そのため、自社で新しいものを生み出す力が弱くなってしまうことも考えられます。社員にとっても、ルーチーン作業が続くことで仕事へのモチベーションの低下を生み出すこともあるでしょう。また、1ロットの量が受注側で決められているため、生産量が受注側に支配されてしまいやすいともいえます。さらに、自社で設計を行ったものを他社で製造するという工程では、設計のノウハウが流出してしまいやすいのも問題です。

 

OEMとODMって違うの?PBは?

 

OEMとよく似た用語にはODMやPBがあげられます。しかしながら、これらはOEMとは異なるビジネス手法です。OEMとの違いを考えながらそれぞれについて説明していきます。

 

★ODM生産

ODMはオリジナル・デザイン・マニュファクチャリング(Original Design Manufacturing)の頭文字から名付けられています。委託者のブランドとして販売する製品の設計から開発までを受託する会社が行う生産方法です。OEMと一見似ているようにも感じられますが、OEMでは受託者側に委託するのは製造のであるのに対して、ODMでは商品の企画も受託者側に任せてしまいます。受託者の中にはマーケティングも行い、物流や販売まで一貫して提供している会社もあります。主に台湾や中国の企業によく見られ、携帯電話業界やパソコン業界などで利用されています。委託者はサンプルが出来上がるまでの一連の作業を任せてしまうため、大幅な作業負担が減るというメリットがあります。さらに商品開発を行うための人件費の節約にもなります。

 

連携

 

もう少し簡単に説明すると、OEMでは同じ業種のライバル同士が、技術や販路を連携しあうことでマーケットを共有しています。しかしODMでは、それを進化したものであると言えます。例えば中国から輸入を行う場合には、中国の生産工場に日本の企業が商品開発を依頼します。中国の生産工場はすでに生産する商品をもっており、販売活動も始めている状態です。その商品を日本の企業に対してオファーしてくるのです。日本の企業はそのオファーを受けることや、中国の工場に更なる注文をすることで日本で販売する製品を開発します。さらにかみ砕くと、もともと持っている自社製品をさらに良いものへと変化させるため、中国の生産メーカーの製造している同じような商品に自社のブランド名をつけて改良を依頼します。そうすると中国メーカーから製品を改良するために素材や新しい技術などを取り入れたさまざまなオファーが来ます。そうすることで、これまで販売していた商品の質が向上され、より新しいものへと進化させることができるのです。これがODMの基本的な仕組みであると言えます。

 

★PB

PBはプライベートブランド(private brand)の頭文字をとったものです。独自ブランドを意味し、小売店や卸売業者などの流通業者が企画し販売しているブランドのことを言います。名前や独自のマークが付けられて販売されていることが多く、流通業者が所有・管理しているブランドです。PBでは、メーカーは基本的には製造のみを担当しています。PBでは企業が独自で企画し、開発を行っているため同業者との差別化がしやすいのが特徴です。商品に人気が出ることで、小売店や卸売業者のイメージアップにもつながることから、積極的な開発がすすめられています。さらに自社で商品価格が決定できるため、コストの削減にもつながるのです。しかしながら、コストをおさえるためには生産数をあげる必要があり、販売数があがらないことには大量の在庫を抱えてしまいます。さらに自社で開発している商品は知名度が低いため、販売路線を広げるのが難しいとも言えます。そのために必要なマーケティングも自社で行う必要があり、しっかりとした販売計画が必要です。

 

トラブルの可能性も!OEMを海外に発注する際の注意点

 

困惑

 

OEM生産と聞くと、人件費が安いといった理由から中国や海外に発注するイメージがある人も多いでしょう。国内市場が伸び悩んでいるという背景から、これまで海外展開に踏み切れずにいた中小企業も海外へと目を向け始めています。海外との取引には、製品の販売や原材料の仕入れといった輸出・輸入に関するものが多くありました。しかし現在では海外の現地代理店を利用することや海外企業の生産委託・技術供与といった海外への間接的な進出が加速しています。海外に間接的に進出する場合には、現地の企業とのやり取りがさかんになるため、単に輸入や輸出を行うよりもハードルが上がります。海外の企業とOEMを行う場合にはトラブルも多くみられますので、いくつか注意する点があることを覚えておきましょう。

 

困惑

 

★言葉の壁がある

中国などの海外企業にOEM生産を委託しようと考えた際、さまざまなリサーチをすすめ利益率の確保が見られて時点でサンプルを発注します。現地の言語に自身がある場合にはもちろん自身で行うのが最も安心できる方法ですが、言葉に不安がある場合には「中国人などの現地パートナーに依頼する」「代行業者に依頼する」といった2つの方法が考えられます。現地のパートナーに依頼する場合には販売してくれる企業をあらかじめリストアップしておくことでスムーズに進むことも考えられますが、代行業者の場合には、その業者がOEMに対応してくれているかという点を事前に確認しておくのがおすすめです。現地のパートナーや代行業者がどのくらい日本語への理解があり、こちらの思いが伝えられるかといった点もしっかりと確認しておかないことには、言葉の間でのすれ違いが生まれてしまいます。

 

★サンプル発注は省略しないのがベター

商品がすでに決定している場合には、サンプル発注にかかる時間を省略しすぐにでもビジネスをスタートしたいと考えたい人もいます。サンプル発注を省略することで、経費削減にもつながります。しかしながら取引する相手が海外の企業である場合には、リスクがあることを忘れてはいけません。というのも、海外で販売されている商品がOEMの対象になっているとは限らないのです。多くの商品はOEMができる場合が多くみられていますが、確実にできるかどうかに関してしっかりと確かめておく必要があります。そういった意味においてもサンプル発注を行い、取引する企業と事前にコンタクトをしっかりと取ることが大切です。

 

★最低ロットを確認しておく

サンプルを実際に発注してみると、その企業が販売している商品の最低ロットを知ることができます。中国の企業では購入する数ごとに単位が決まっていることが多く、その表示が分かりづらいのが難点です。中国のインターネットショッピングサイトとして有名なアリババでは、最低ロットも記載されています。しかしこれは普通に個人として購入する場合とOEMで委託する場合では、発注数が異なります。というのも、OEMではある程度まとめて生産を行わないことには工場側が損をしてしまうのです。そのため、アリババのサイトとは別の最低ロットが決められています。知らずに発注してしまうことで驚くほどのロットを要求されることも考えられますので、多額の資金が必要になります。大量のロットは在庫を抱えることにもなりますので、リスクが大きくなってしまうでしょう。ロット数に関しては、販売者ごとに違いがありますので、いくつかの業者を当たってみるのもおすすめです。

 

★実際の原価には要注意

最低ロット数と同じく、海外の企業とOEMを行う際には実際の原価を知る必要があります。海外の企業とのトラブルで多いのは、インターネットなどに載せられているのとは違う金額が請求されることです。アリババでもこういったケースは非常に多くみられていますので、事前に確認しておきましょう。1個当たりの商品の単価にはそれほど大きな差が生じない場合でも、OEMでは100個といった単位で購入する必要がありますので、トータルで考えるとかなりの差額が生まれてしまいます。

 

悔しい

 

★実際の品質はどうか

インターネットで商品を見ていると、その商品のクオリティの高さを感じることもあるでしょう。しかし、実際に贈られてきた商品の質が悪いというケースが非常に多くみられます。具体的には画像と色味と違うことや、縫製の甘さが目立ち糸が飛び出しているケース、素材がぺらぺらで安っぽさがあるといった事例があげられます。特に海外のサイトではそういった事例が多くありますので、サンプル発注し、実際に手にして確かめてみることが重要です。

 

★法律の違いも知っておく

海外の企業と取引を行う場合には、その国と日本の法律の間に違いがあることを知っておきましょう。トラブルが法的な紛争に発展してしまい、海外で訴訟を起こされてしまった場合には現地の弁護士に依頼する費用や、翻訳にかかるコストなどを考えると数千万円以上の費用が必要になることもあります。さらに国によっては訴訟にかなりの時間が費やされる場合も考えられます。相手の国の法律で裁かれるため、泣き寝入りをすることになるケースも非常に多くみられています。そのため、海外の企業と取引を行う際にはトラブルになる前にしっかりと準備をしておくことが大切です。

 

★発展途上国は制度が不安定

特に発展途上国との取引の場合には、制度が不十分なことから安定して先を予測することが難しい場合があります。そのためどんなに事前準備をしっかりと行っていてもトラブルに発展してしまうこともあるでしょう。目立つケースとして、自社の商標が先に登録されてしまっていることや、模倣品が出回ってしまうケース、提供した技術が流出してしまうことがあげられます。自社の知的財産が守られないといったケースが非常に多くみられていますので十分に注意しましょう。

 

★コミュニケーションを大切に

海外の企業との間に起こる大きな問題は言語に関する事例が非常に多くみられます。国が違うと文化や商習慣、社会通念に違いが見られますので、国内において問題のないことが海外では大問題に発展することがあるのです。認識の違いなどから生まれる誤解も多いため、疑問に感じることがあればしっかりと理解するまで確認することが大切でしょう。さらに確認は口頭だけで行わず、文書として残しておくことも重要です。書面が残されていないことには契約として保護されない国もあります。契約内容や、想定できる事項を詳細に盛り込んだ書面をしっかりと作成してから取引を行うことで、さまざまな問題が起こるのを未然に防げます。

 

リスクを回避するためには企業選びが需要

 

★OEM生産に潜むリスク

オリジナルの商品の開発で市場に参入したいと考えている企業にとって、OEM生産は非常に大きな効果をもたらせます。しかし、大きいロット数からしか販売してくれない企業とOEM生産を行うと、在庫を抱えるリスクや、ロットに不具合が生じた際のリスクも潜んでいます。不具合が生じている製品を販売していると、消費者からの信用も失ってしまいかねません。不具合のない製品にすぐに交換できるためのシステム作りが必要であり、それに対応してくれる企業との取引も重要です。そのため、新しい商品をOEM生産する際には小ロットから発注できる信頼のおける企業と契約を結ぶのがいいでしょう

 

メリット・デメリット

 

★メーカー選びの注意点

また、OEM生産では実際に販売したい商品を得意としている企業であることが重要です。実際に企業に依頼した場合であっても、その企業が得意としていない分野である場合には、提携している企業に仕事を回してしまうこともよくあります。そうすることで、生産コストがどうしてもあがってしまうことが考えられるでしょう。また、不良品が出てしまうと在庫を抱えるリスクが上がります。そのため不良品が出たとときにどのような対応をしてくれるかどうかも、企業選びとして重要なポイントです。

特に化粧品などの特定のニーズを持った顧客をターゲットとする製品である場合には、消費者からは専門家が商品開発に関わっていることが望まれています。安心してその商品を使い続けられる信頼感が重要となるのです。そのことからOEM生産を行う企業において消費者の支持を集められる商品を数カ月もかけて製品開発してくれる企業も目立ってきています。そういった企業は価格だけでなく消費者のニーズに応えられる製品が生産できるシステムが整ってきていると言えるでしょう。販売する側にとっても自信を持った商品が提供でき、消費者も安心して商品を手に取ることができます。さらにそういった企業では小ロットからの発注も受付が可能です。

 

こうした製造過程についてはウェブサイトなどでも取り上げられることが多く、消費者からも注目が集まっているシステムです。信頼できる製品を提供してくれる企業とOEM生産を行うことで、安定した製品を販売できるようになり、顧客との間に起こり得るさまざまなリスクが回避できます。小ロットでも発注できる企業であれば、さらに多くのリスクがおさえられ、顧客からの信頼と利益につながります。企業として信頼できるかどうか、信頼できる製品を製造しているかどうかといった点をしっかりと見極めて取引する企業を選びましょう。

 

どんな特徴がある?First PenguinのOEM生産

 

化粧品のOEM生産を行う際には、消費者にとって安心が非常に重要です。直接肌に使用するものであるため、海外の企業との間でOEM生産された製品はできるだけ避けたいと思っている消費者も非常に多くみられます。しかしオリジナル製品を自社工場で生産するとなると、多くのコストがかかってしまうのも難点です。現在ではそういった化粧品に関するOEM生産が国内でも盛んに行われるようになりました。専門の知識を持った専門家による製造や開発を行っている企業もあり、消費者からの関心も高まっています。石けん業界においても自然素材を使った製品が注目を集め、OEM生産がすすめられています。私たち「First Penguin」も、石けんのOEM生産を行っている会社です。OEM生産にうってつけの上質な石けんを製造している会社として高い関心が寄せられています。

 

 

★「First Penguin」の特徴

First Penguinでは沖縄の自然素材を使い、手作りの石けんをOEM生産しています。沖縄に本社を構え、沖縄ならでは「くちゃ」や「月桃」、「シークワーサー」といった独特の素材に着目し、美容成分などを活かした石けんの製造や開発を行っている会社です。石けんづくりの方法として古くから行われているコールドプロセス製法を取り入れることにより、手作りならではの上質な石けんを提供しています。沖縄の豊かな自然にはぐくまれた土地で生まれた当店の石けんは、大地の恵みを直に感じられると非常に評判があります。

 

★手作りへのこだわり

石けんは機械で生産されることが多くあります。というのも石けんを手作りすると、それほど多くの個数を一度に作り出すことができないためです。しかしながら満足してもらえる品質を維持するためには、人の手や五感をフル稼働させることが肝心であるという考えのもと、First Penguinでは手作りにこだわり続けています。生産だけでなく、包装や梱包も人の手で行うことで、人の手の温かみを感じられる石けんを作り上げました。

 

★安心の無添加石けん

石けんの主要成分となるのは油と苛性ソーダです。その二つを混ぜ合わせることで石けんができあがり、そこに色や香りをつけてそれぞれの好みを楽しみます。主要成分となる油は直接肌に触れることを考えても非常に重要であるため、First Penguinでは廃油などを一切使用することなく、オリーブオイルやパームオイル、ココナッツオイルといった天然の油を使用しています。口に入れても安心な高純度のオイルを使用していますので安全な石けんであるのが特徴です。さらに香りづけに使用しているものも、沖縄の独特の素材であり、色も自然から抽出されたものにこだわって使用しています。着色料や保存料を全く使用していない無添加の石けんとして多くのお客さまからの高い評価を獲得し、石けんづくりには自信があります。

 

石けん

 

★First PenguinはOEM生産を始めるのにもぴったり

First Penguinの石けんはひとつひとつ手作りで生産しているため、大量に生産ができません。しかしながらその点が、OEM生産を行う際のメリットであるともいえるでしょう。というのも、リスクの少ない小さいロットからの注文が可能であるためです。当店では最低ロット数を50個からに設定しています。価格も一つ当たり400円からであるため、初めてOEMを行うにあたってもそれほどの投資が必要ありません。さらにオリジナルの商品を生産することも可能ですが、当店の既存の製品にラベルを付け替えて提供ができます。そのため、当店でこれまで研究に研究を重ねて完成した品質を、そのまま自社ブランド製品として販売することも可能です。サンプルも無料で提供していますので、この機会に一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

石けんのOEM生産や沖縄石けんなら『First Penguin』

First Penguin(ファーストペンギン)

First Penguin(ファーストペンギン)

First Penguinでは、手作り石けんの販売からOEM生産までを行なっております。自社商品は「沖縄の大地の恵みが詰まった石けん」をコンセプトに「くちゃ」や「月桃」「シークワーサー」などの沖縄素材を使い「コールドプロセス製法」で1点1点手作りしています。OEM生産も承っておりますので是非ご相談ください。

石けんのOEM生産や沖縄石けんなら『First Penguin』

 

 


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