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沖縄素材を使った石けん!OEM生産やコールドプロセス製法とは?

 

沖縄素材を使った石けん!OEM生産やコールドプロセス製法とは?

 

この記事を読むための時間:30分

 

沖縄コスメを販売する『First Penguin』では、手作り石けんに力を入れています。実は石けんには大型機器を使う方法だけではなく、自宅でも実践できるような製法が存在するのです!手作り石けんは安全性が高いことから、最近人気が高まっていますよね。さらに、First Penguinは企業や個人事業者向けに、OEM生産と小ロット生産を行っています。どちらも効率良く商品を製造できる方法なので、委託者と受託者の双方にメリットが豊富です。今回は石けんの製造に関する知っているようで知らない、専門的な内容を分かりやすく説明します。

 

沖縄にこだわる!First Penguinの石けんOEM生産

 

 

『First Penguin』は太陽の光をたっぷり浴びた、沖縄の自然素材にこだわっています。自然の恵みが詰まっているので、安全且つ効果的な成分を配合できます。さらに安全性を高めるために、石けんを手作りで製造していることがポイントです。実は石けんにはいくつかの作り方があり、製法によって商品の質が決まると言っても過言ではありません。

 

高品質な石けんが作れる「コールドプロセス製法」

 

代表的な製法として、コールドプロセス製法・ホットプロセス製法・中和法の3種類が挙げられます。後に説明しますが、この中で最も高品質な石けんを作れるのは、コールドプロセス製法です。無添加処方や自然素材にこだわった石けんを作るなら、コールドプロセス製法が向いています。First Penguinは厳選した沖縄の自然素材を最大限に生かすために、コールドプロセス製法を採用しているのです。コールドプロセス製法だけではなく、時代に合った最先端の技術にも積極的に挑戦しています。新しい技術を取り入れることで、職人の技術を高めることが主な目的です。メリットが豊富なコールドプロセス製法ですが、実は大量生産に向いていない特徴があります。

 

量産に向かない製法だからこそ、高品質な石けんが作れる

 

しかし、これはコールドプロセス製法のメリットと考えることもできます。非常に手間のかかる製法なので、職人の技術を生かして質の高い石けんを作ることが可能です。さらに、大量生産に向かないからこそ、First Penguinでは小ロット生産に力を入れています。最低ロット数50個、価格は400円からで50個単位であれば少量の発注でも対応できます。ちなみに、くちゃ・月桃・もずく・シークワーサーなど、沖縄の自然素材を配合した石けんを製造することも可能です。

 

素材にこだわった石けんが作れる

 

石けんは製法と素材が重要なポイントとなるので、使用するオイルと水にもこだわっています。オイルはオリーブ・パーム・ココナッツ・ホホバの4種類を採用しています。オリーブオイルは食用オイルとして有名ですが、実はさまざまな効果があります。特にホホバオイルと並んで保湿力に優れているので、肌に刺激を与えないことが魅力です。石けんの硬さを決めるパームオイル、泡立ちを良くするココナッツオイルを配合することで使いやすく効果の高い石けんに仕上げています。ホホバオイルは透性に優れているので、美しい石けんとなるでしょう。水は余分なものが入っていない海洋深層水と精製水を取り入れ、自然素材やオイルの効果をより一層高めています。

 

小ロットから可能なので、個人事業主の方にもオススメ

 

First Penguinは小ロット生産に対応しているため、最近は個人事業者からくちゃや月桃などの沖縄素材を使った石けんOEM生産を依頼されることも少なくありません。OEM生産の依頼を受けるだけではなく、「メリットを理解した上で当店を利用してほしい」という思いからOEM生産やコールドプロセス製法に関する説明を行っています。

 

では早速、コールドプロセス製法やOEM生産について説明していきます。

 

発注前に知っておきたい!OEMの基礎知識

 

これで納得!OEM生産の意味を解説!

 

握手

 

★OEM生産の意味★

OEM生産は「Original(独自の)」「Equipment(設備)」「Manufacturing(製造業者)」を組み合わせた言葉です。商品は企画・製造・販売という流れで消費者の手元に届きます。商品を製造する際、自社で行うか他社に発注する2つのパターンがあります。一般的に部品を他社に発注することは「外注」と呼びますよね。OEM生産は外注の一種と考えれば分かりやすいでしょう。外注する場合、商品の製造を依頼する「委託者(OEM先)」と実際に製造する「受託者(OEMメーカー)」が存在します。OEM生産は商品を作る上流工程と下流工程、つまり企画と販売を委託者が担当します。そして、商品の製造を受託者が担当するのがOEM生産の基本的な仕組みです。委託者は商品の製造を他社に依頼して、受託者は製造した商品を委託者へ納品します。納品されたものは「商品を製造していない委託者」の名前で販売されます。このように販売元と製造元が違うことがOEM生産の特徴です。

 

★OEM生産の仕組み★

どのような業界でも、大手企業はバリエーション豊富な商品を展開していますよね。電化製品を販売している大手企業なら、テレビ・エアコン・冷蔵庫・電子レンジといった商品を販売しているかもしれません。例に挙げた商品を見れば分かるように、電化製品によって仕組みが違っています。自社で全ての商品を製造するにはテレビから電子レンジまで、全ての電化製品に関する知識が必要です。知識だけではなく、電化製品を製造する設備を用意しなければなりません。自社製造はテレビだけにして、エアコンや冷蔵庫は他社で製造すれば非常に楽ですよね。メーカーは大手企業の商品製造を担当すれば知名度アップに繋がるため、喜んでOEM生産するという仕組みです。大手企業だけではなく中小企業もOEM生産を頻繁に行っています。なぜならOEM生産で他社に商品を製造して貰えば、自社で製造設備を整える必要がないからです。資金がなくても自社商品を展開できるため、OEM生産を活用している企業が多く見られます。

 

OEM生産のメリットとデメリットは?

 

対立

 

★委託者のメリット&デメリット★

OEM生産のメリットやデメリットは委託者と受託者によって異なります。まず、委託者は市場導入期において、OEM生産を利用すれば知名度向上が期待できます。人気を博している商品をOEM供給して貰うので、販売前から一定の利益が見込めるでしょう。失敗する確率が低く、上手くいけば企業の名を世に知らしめることができます。また、商品がヒットすると利益を確保できるので、事業を拡大できるチャンスと成り得ます。新商品を販売しても必ずヒットするとは言い切れません。OEM生産によって製造コストを削減すれば、大きな損害を生む可能性が低いです。市場成長期は商品販売が上手くいくほど、多くの利益を獲得できます。OEM生産はコストがかからないので、商品の種類を増やすことも可能です。

 

自社開発では成し得なかった商品を製造できるため、販路を拡大する方法もあります。商品を作っているのはメーカーなので、自社開発より多くの商品を製造できます。大量生産できるなら少量生産にも対応できるため、商品の人気が変動した時に速やかに生産量を調整できるでしょう。市場成熟期及び衰退期はメーカーに製造を任せ、委託者は新商品開発に専念できます。どのような商品でもいつかは衰退していくので、テンポよく商品を展開していくことの方が実は大切です。新商品開発は企業の運営に関わるため、専念できることは大きなメリットと成り得ます。ただし、受託者に委託者の技術を教えた場合、将来的に受託者が競合となる点に注意が必要です。信頼できる受託者に依頼すれば危険性が低くなるため、OEMメーカー選びが重要なポイントとなります。

 

 

★受託者のメリット&デメリット★

受託者は市場導入期において、生産力を持て余しているケースが非常に多いです。先程テレビや電子レンジを全て自社生産するのは難しいと述べました。それと同じ考え方で、製造業に長けているメーカーが販売まで行うのはより多くの知識・技術・販路が必要となります。製造から販売まで1人のスタッフが行うわけではないので、事業を拡大するほど人員も用意しなければなりません。このような理由から事業を始めたばかりのメーカーは製造した商品の販売方法が分からず、生産力を持て余しているのです。OEM生産なら知名度がなくても委託者から仕事を貰い、商品を製造できます。

 

スタッフの技術力がアップすると同時に、生産力を生かすことが可能です。市場成長期は商品がヒットするほど、生産数もアップします。工場の稼働率が高まれば、それだけ利益を得られますよね。委託者は成熟期や衰退期に入ると新商品開発に力を入れるので、商品の需要が低くなってからも一定の生産量を確保できます。OEM生産によって自社の技術力を証明すれば、他の企業から仕事を依頼されるかもしれません。このように安定した利益を得られることが受託者のメリットです。商品は委託者の名前で販売されるため、メーカーの知名度が上がらないことが注意点として挙げられます。しかし、あくまでもメーカーの名前が浸透しないのは消費者の間だけです。企業は商品を製造できそうなメーカーを探しているので、OEM生産によって新たな出会いを生み出す可能性は十分にあります。

 

何が違うの⁉OEM生産&ODM生産

 

ビジネス,悩み

 

★ODM生産★

ODM生産は「Original(独自の)」「Design(設計)」「Manufacturing(製造業者)」を組み合わせた言葉です。先程のOEM生産の言葉と比較すれば違いが分かりやすいかもしれません。OEM生産は「Equipment(設備)」、ODM生産は「Design(設計)」になっていることがポイントです。簡単に言えば他社の設備を借りて商品を製造するのがOEM生産、他社に設計から製造まで任せるのがODM生産となります。ODM生産を請け負っているメーカーは委託者以上に優れた技術を持っているケースが多いです。受託者はさまざまな商品の製造に携わっているので、自然と仕組みやデザインに詳しくなります。技術の高い職人が育てば、自社で新しい商品を生み出すことも不可能ではありません。委託者は受託者が企画・製造した商品を、自社の名前で販売するという仕組みです。受託者が企画・製造した商品なら、「そのまま自社で販売した方が良い」と感じた人もいるでしょう。しかし、企画と製造は密接な関係にありますが、製造と販売は全く違うノウハウが必要です。つまり、製造と販売を自社で行うのは非常にハードルが高いことを意味します。そのため販売のノウハウがない受託者は自社販売ではなく、ODM生産を選択するのです。

 

★ODM生産のメリット★

委託者はODM生産を行うことで商品開発と製造、両方のコストを削減できます。OEM生産以上に初期費用を抑えられるので、資金がない時に非常に便利です。商品自体は委託者の名前で販売されるため、知名度が大幅にアップします。ブランド力のある企業となれば、受託者からODM生産のオファーを受けることも少なくありません。商品開発や製造を行っていないにも関わらず、販売力によって利益を生み出せることがODM生産のメリットです。一方の受託者はOEM生産に比べて、立場が弱くないメリットがあります。受託者が商品の開発を行っているので委託者から修正を要求されることはありますが、基本的に受託者の設計に従って商品が製造されます。メーカー独自の技術を生かすことが可能で、他企業と差別化を図ることが可能です。このようにOEM生産とODM生産は仕組みや委託者・受託者のメリット及びデメリットに違いがあります。

 

損害が出にくい⁉小ロット生産のメリットに迫る!

 

上昇

 

★発注ロット数の仕組み★

First Penguinでは小ロットのOEM生産に対応しています。小ロットとは、生産数が少ない商品製造のことです。例えばFirst Penguinなら最小ロット数を50個に設定しているため、「1ロット=50個」となります。2ロットは100個、3ロットは150個という計算です。商品の製造は基本的にロット単位で発注するため、商品を60個や90個で製造することはできません。石けんの場合、1釜で製造できる石けんの個数がある程度決まっています。例えば1釜で50個できる機械があったとしましょう。50個の注文なら1釜で製造できますが、60個なら2釜使用する必要があります。本来なら2釜で100個製造できるため、60個の注文は効率が悪いです。そこで、メーカーは最も効率良く稼働できる個数を最小ロット数で指定しています。1度の注文で商品を大量に生産する場合は、「1ロット=1万個」に設定しているメーカーもあります。「1000000個(100万個)」と書類に記載するより、「100ロット」の方がミスが生じにくいですよね。

 

★小ロット生産のメリットは?★

小ロット生産は生産数が少ないため、損害が出にくいです。例えば100万個の商品を作った企業Aと、小ロット生産で商品を100個作った企業Bがあったとしましょう。今回は分かりやすいように、商品は1個1円で考えます。それぞれ生産数の10%が売れ残ると企業Aは在庫数が10万個、企業Bは10個となります。つまり、損害は企業Aが10万円、企業Bが10円です。今回は1円で考えていますが、商品単価が100円なら損害額が大幅にアップしますよね。大量生産は商品の人気が出た時は利益を生み出しやすいものの、リスクがあるのも事実です。一方の小ロット生産は商品の人気が出た時は、簡単に生産数をアップできます。需要が低くなったら、小ロット生産に戻せば良いのです。このように小ロット生産は商品の人気を確認した上で、在庫数をコントロールできます。新しい商品を販売する時は売れ行きが予想しにくいため、小ロット生産が最適です。また、製造コストを抑えられるので、商品をバリエーション豊富に展開しやすいことも小ロット生産のメリットとなります。

 

コールドプロセス製法とホットプロセス製法&中和法を比較!

 

 

★大量生産向きの製法★

石けんの製造で多用されているのは「ホットプロセス製法」と「中和法」です。ホットプロセス製法は約90度の高温状態で、一気にけん化を進めます。けん化とは石けんの原料となる油脂と水酸化ナトリウムを反応させることです。固体石けんを作るには、基本的にけん化が必要不可欠な作業となります。高温状態の方がけん化が早く終わるため、ホットプロセス製法は作業時間が短いです。油脂は加熱、または薬品を使うと脂肪酸とグリセリンに分離できます。グリセリンは保湿成分の一種で、けん化を行った時に副産物として発生します。中和法は油脂を分離してグリセリンを除去し、不純物がない状態でけん化を行う製法です。保湿成分のグリセリンが含まれている石けんは、洗浄力が適度に弱まっています。中和法はグリセリンを含んでいないので、洗浄力を弱めるために防腐剤・色素・香料といった添加物を加えます。ホットプロセス製法では不純物を取り除く、「塩析」を行うのが一般的です。不純物がない中和法は塩析を行う必要がなく、3~4時間で石けんが完成します。このようにホットプロセス製法と中和法は製造時間が短いため、大量生産をする時に便利です。

 

★コールドプロセス製法の魅力★

First Penguinが採用している「コールドプロセス製法」は約50度の低温状態で、けん化を行います。実は高温で加熱すると、原料に含まれている成分が破壊されるリスクがあります。コールドプロセス製法は職人が温度や時間を細かくチェックしながら、成分を破壊しないようにけん化していきます。つまり、First Penguinを例に挙げると、油脂であるオリーブオイルやココナッツオイルに含まれている美容成分が石けんに配合されるということです。成分を破壊しないので、原料にこだわった石けんを作ることができます。しかし、コールドプロセス製法は石けんが出来上がるまでに多くの時間や手間がかかり、品質管理が難しくなっています。職人の技術が問われるため、コールドプロセス製法を採用しているメーカーが少ないのが現状です。小ロットで品質にこだわった天然素材・無添加処方の石けんを作りたい、または安全な石けんの良さが分かるお客様に商品を販売したいと考えているならコールドプロセス製法が向いています。First Penguinは安心・安全な石けんを届けるために、あえて手間暇のかかる製法を取り入れています。コールドプロセス製法を採用している数少ないメーカーの1つなので、是非お気軽にご相談ください。

 

First PenguinのOEMについて

 

 

ご要望に応じて、自然素材を使った沖縄コスメに対応します!

 

自然素材を使った石けんは安全性の高いことが最大の魅力です。酸化防止剤や香料を含んでいる石けんもありますが、実は化学添加物と同じような働きをする自然素材が数多く存在します。例えば抗酸化作用に優れているポリフェノールは石けんが酸化することを防ぎ、酸化防止剤としての役割を果たします。このように化学添加物の代わりとなる自然素材を配合することで、肌に優しい石けんとなるのです。First Penguinは沖縄の自然素材をバリエーション豊富に取り扱っているので、さまざまな要望に応えることができます。

 

自然素材を使った石けんは泡立ちが良く、きめ細やかな泡となります。泡が細かいほど汚れを除去しやすくなるので、優れた洗浄力を実現するでしょう。それでいて、洗浄力が強過ぎることはなく、自然素材を使った沖縄コスメは安全性と洗浄力の両方を兼ね備えています。使用後はもっちりとした洗い上がりで、気持ち良く体を洗浄できるでしょう。冒頭でも触れましたが、First Penguinは沖縄の自然素材を使った石けんの開発・製造を得意としています。沖縄の自然素材を配合すれば、安全で美容効果の高い石けんを作ることができます。

 

人気の沖縄素材「くちゃ」「月桃」を使うなども可能です。

 

数ある沖縄素材の中でも、特に人気が高いのはくちゃと月桃です。くちゃは吸着性に優れていることが最大の魅力と言えるでしょう。肌にダメージを与えずに汚れを除去できるため、シミやくすみの改善に役立ちます。ミネラルが豊富で、肌にハリと潤いを与える効果もあります。一方の月桃は昔から漢方やお茶として使用され、「サンニン」「シェルジンジャー」と呼ばれている素材です。月桃に含まれているポリフェノールは、細胞を老化させる活性酸素を除去してくれます。アンチエイジング・高血圧予防・ダイエット・便秘解消など、さまざまな効果を発揮します。くちゃや月桃のことについては他の記事でも度々触れているので、これぐらいにしておきましょう。

 

今回はもずく・シークワーサー・ハイビスカスの美容効果について詳しく見ていきます。

 

ヌメヌメに隠された秘密!もずくの美容効果

 

 

★保湿力★

ヌメヌメしたもずくには、カルシウム・ビタミンA・食物繊維をはじめとする豊富な栄養素が含まれています。その中でも特に美容効果が高いのは水溶性食物繊維の「フコダイン」です。フコダインは肌の表面を覆って、紫外線などの外的刺激から肌を守ってくれます。肌から水分が蒸発することを防ぎ、潤いを保つことも可能です。肌の潤いを保てばシワの形成を未然に防げます。ニキビやアトピーを発症している時はバリア機能が低下しているので、フコダインで強固なバリアを作ると良いでしょう。自然成分となるため、子供から高齢者まで誰でも使うことができます。

 

★抗酸化作用★

フコダインはポリフェノールと同じように、抗酸化作用を持っていることが特徴です。体内に侵入した細菌を除去する活性酸素は、一定量であれば健康的な体を保つために必要な成分と言えます。しかし、過剰分泌されると、細胞を老化させる一面があります。抗酸化作用があるフコダインは活性酸素を除去して一定量に保ってくれるので、アンチエイジングに効果的です。

 

★ダイエット効果★

その他にはコレステロールや中性脂肪を抑制する効果があり、ダイエットに役立ちます。コレステロールが減少して血液がサラサラになれば、動脈硬化を防ぐことも可能です。さらに、フコダインは栄養をゆっくり吸収させるため、血糖値の急激な上昇を防げます。食べた物が脂肪となる前に排出できるので、脂肪が蓄積されにくいです。

 

★免疫力アップ★

さまざまな効果を発揮するフコダインは、ナチュラルキラー細胞とマクロファージを活性化させる能力があります。どちらも免疫機能に関する細胞なので、体の免疫力を高めることができます。さらに、アレルギーの症状を抑え、癌細胞を殺す働きもあるのです。

 

5つの栄養素が含まれているシークワーサーの美容効果とは?

 

 

★ノビチレン★

ノビチレンはポリフェノールの一種で、脂肪が燃焼されやすい環境を整えてくれます。シークワーサーにはさまざまな栄養素が含まれていますが、ノビチレンが特に多いです。その他の柑橘類と比べても、シークワーサーはノビチレンが圧倒的に多くなっています。具体的にはフコダインと同じように栄養を緩やかに吸収することで、脂肪の蓄積を未然に防いでくれます。血液中にある中性脂肪を分解して減少させるので、健康的な体を作ることが可能です。

 

★クエン酸★

シークワーサーのクエン酸はレモンの約2.2倍、梅干しの約1.6倍の量が含まれています。クエン酸には疲労物質である乳酸を分解する効果があるため、疲れにくい体を作ってくれます。乳酸を生成する過程でクエン酸が不足すると、乳酸の生産量が増えてしまいます。クエン酸を摂取すれば乳酸を減らすだけではなく、生産量を低下できるのです。

 

★ヘスペリジン★

シークワーサー特有の苦みに関係しているのは、ビタミンPの一種であるヘスペリジンです。ヘスペリジンは血流促進作用があり、代謝率をアップしてくれます。冷え性を改善するだけではなく、体内の老廃物をスピーディーに排出できることが特徴です。ダイエット効果を発揮するので、シークワーサーを積極的に摂取すれば痩せやすい体となります。細菌や花粉症から体を守る働きもあるため、風邪と花粉症の予防に役立ちます。

 

★ビタミンC★

ビタミンCはメラニン色素の分泌を抑えることが魅力です。シミやくすみはメラニン色素が沈着することで、色が濃くなっていきます。つまり、メラニン色素の分泌量が減ればシミやくすみが目立たなくなるということです。さらに、肌にハリを与えるコラーゲンの合成を促進させ、若々しい肌へサポートしてくれます。活性酸素を分解することで、紫外線のダメージを最小限に抑える・ニキビを改善するといった効果があります。実はビタミンCは壊れやすく、繊細な物質です。しかし、先程説明したヘスペリジンがビタミンCを安定させるので、壊れることなく効果を最大限に生かすことができます。

 

★リモネン★

シークワーサーの皮に含まれているリモネンは、がん細胞を抑制する成分です。内臓脂肪の減少や免疫力アップでも効果を発揮しますが、脱毛効果が非常に高く評価されています。脱毛は5αリダクターゼと呼ばれる物質がテストステロンと結びつき、ジヒドロテストステロンになることで進行します。リモネンは脱毛の原因となっている5αリダクターゼを減少させるので、脱毛予防に効果的です。

 

栄養満点のハイビスカス!

 

沖縄

 

★クエン酸★

熱帯・亜熱帯地域の象徴となっている美しいハイビスカスは、ハーブや石けんなどさまざまな美容アイテムで活用されています。実はハイビスカスにもシークワーサーと同じ、クエン酸が含まれています。クエン酸は細胞が生まれ変わることを促し、美肌効果をもたらします。代謝率がアップすれば疲労物質やメラニン色素を定期的に体外へ排出し、疲労・くすみ・むくみといった症状を和らげることが可能です。

 

★その他の成分★

また、ビタミンC・リンゴ酸・カリウムが豊富に含まれています。ビタミンCは美白効果、リンゴ酸はクエン酸と同じように新陳代謝を促します。カリウムは体内にある余分な塩分を排出する効果があり、むくみ解消に効果的です。その他にビタミンA・ビタミンB群・ミネラルといった数多くの栄養素が含まれているので、さまざまな美容効果が期待できます。

 

サンプル品無料提供アリ!小ロットのOEM生産に対応しています。

 

 

First Penguinでは安全性を重視する企業及びお客様のために、沖縄素材を使った手作り石けんを製造・販売しています。コールドプロセス製法を使った石けんの製造に関する知識があるため、OEM生産に対応可能です。打ち合わせの段階ではレシピを確認し、必要であればアドバイスすることもあります。石けんは原料と製法が命です。相乗効果が期待できる原料もあるため、アドバイスすることでより良い石けんを作れると考えています。

 

コールドプロセス製法では石けんの乾燥に約1ヶ月かかるので、納品は最短で1ヶ月~となります。打ち合わせを含めると、納品までに約2ヶ月間かかると考えておけば問題ありません。また、OEM生産を行うだけではなく、くちゃや月桃を使ったFirst Penguinの商品を委託者の名前で販売することも可能です。既に商品が完成しているので、サンプルチェックを行うだけとなります。サンプル品は無料で提供しているため、First Penguinの商品を確認したい場合は1度ご連絡ください。

 

 

 

 

石けんのOEM生産や沖縄石けんなら『First Penguin』

First Penguin(ファーストペンギン)

First Penguin(ファーストペンギン)

First Penguinでは、手作り石けんの販売からOEM生産までを行なっております。自社商品は「沖縄の大地の恵みが詰まった石けん」をコンセプトに「くちゃ」や「月桃」「シークワーサー」などの沖縄素材を使い「コールドプロセス製法」で1点1点手作りしています。OEM生産も承っておりますので是非ご相談ください。

石けんのOEM生産や沖縄石けんなら『First Penguin』

 

 


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